【観戦記】1/30 根岸Sほか(東京競馬場)

昨日は東京競馬場へ行って来ました。今更ながら今期初の生競馬観戦です。

まあ根岸Sを見るためというよりは、『ガラスの競馬場』の治郎丸さん、『ローランの歌』のでぃらんさん、『半熟卵の冒険』のgachalingoさん、『一騎当選』のchildsviewさんにお会いするのが主目的だったりしたのですが、それはそれは濃厚な一日でありました。

昼前頃府中に到着。早速でぃらんさんと連絡を取り、フードコートで軽く飯を掻きこんで、いそいそと新馬戦のパドックへ。

5ロジポケットを見てポツリとでぃらんさん「いかにもジャンポケらしい産駒ですね」うむ。確かに。東京・府中は合いそうだけど、アヴェンチュラよりトモが足りない感じ。出遅れ覚悟でお試し程度に単複がんばれ100円馬券購入。

いざスタート。当然のように出遅れるロジポケット。そりゃそうですよねーw

ロスをカバーしようと道中押し上げた分だけ最後止まって6着で終了。レーズ全体のレベルを見てもこの新馬戦はそれほどレベル高いレースではなさそうです。

その後3階の喫茶店で治郎丸さん、がちゃさん、ちゃいさんと合流。

合間のダート条件戦1400mで4角最後方からズバーンと差しが決まっていたのを見て、「今日は相当パサパサのダートだから、ペース速くなったら前が潰れてパワー型の外枠差し馬の一発あるなー」と、レープロを眺めていて目に飛び込んできたのは11ダイショウジェット。え?なに?80倍もついてるの?出来次第でこれでいいじゃないw

パドック見ていて、ダイショウジェットそのものの出来は普通でしたw 可もなく不可もなくという感じですがデカイ分だけ走りづらい所は相対的に有利かなあと思い最初の目論見通り単複購入。こっちのパドックを見ていて京都牝馬のパドックを見そびれてしまったのですが、事前評価をしていた5ショウリュウムーンも小額ながらこちらも購入。

結果的に両レースとも的中となった訳ですが、まあ結果オーライ的な所も多分にありつつ、自分としてはラッキーポテンヒッツという感覚ですね^^;うまく内野の頭を越えてくれたって感じですが、この辺の取捨を馬見だけで出来るようにならないとまだまだ精進が足りませんな…。

その後府中駅近辺へ移動して6時間余りに及ぶ熱い熱い語り合い。

自分の周りにこれだけ競馬について語れる人がいなかったので、この濃密な6時間は実に愉しいものでした。馬体の事に限らず、話は多種雑多にわたり、あんな事やこんな事(うう言いたくても言えないw)などなど…。

ご一緒した皆様お疲れ様でした!次回はどこでしょうか?桜花賞ですかね?

今週の追い切り

まずは根岸S

B ティアップワイルド 坂路真っ直ぐ。追っても加速感なく持続的に脚を使うのがよさそうで、実際1400mはそういうラップになりやすく。条件好転。

B ケイアイガーベラ 一週前栗東で50.7-11.8の映像が見れると良いのですが、美浦に早め入厩して最終追い。ちょっと控えめな最終追いなのでこの評価。

B ダイワディライト 2頭併せ内で軽く仕掛けられるとハミ取って相手を突き放し先着。ピッチで奇麗なフォームで好感。デキ落ちなし。

B− ダノンカモン ティアップワイルドほど持続感を感じられなかったですが、この条件は合うはず。

C セイクリムズン ラスト1Fもう少し推進力が欲しい。

C ダイショウジェット 一瞬よいかなと思いましたが手前替え過ぎ。瞬発力勝負になれば。

D サクセスブロッケン 首が高い。もっと推進力ある感じになってくれば。

買うつもり無かった京都牝馬Sw

B ショウリュウムーン 勝負所でいつも遅れる馬で、それは大トビでジワジワとしか伸びないのが原因なのですが、今回坂路で好時計連発。追い切り映像を見ても着地ブレブレで上がってきますが追い切り通りに走ってくれれば淀の下り坂を使ってズブい面をカバーできる可能性あり。一発注意。

B ブロードストリート PTA(ポリトラック当てにならない)ですが動きそのものは良く感じました。

今週のフォトパドック

根岸S

セイクリムズン B+

ダノンカモン B–

ティアップワイルド B

以下京都牝馬S含めた全頭 C〜D

京都牝馬はパス濃厚ですなー。どれもこれもしぼんだり毛艶悪かったりモコモコだったり。良くは見えません。

根岸Sは基本3頭立てで。ブロッケンやラブミーチャンが人気してくれるのを願いますw

Square Eddie(スクウェアエディー)

アメリカにスクウェアエディー Square Eddie(牡5歳)という馬がいます。

(父スマートストライク、母父エルグランセニョール)

2歳でG1・ブリーダーズフューチュリティを勝ちBCジュヴェナイルでも2着になり、翌年のケンタッキーダービーでも有力視されるほどの馬でしたが、脚部故障を抱え若くして引退、種牡馬入り。

ですが、故障が癒え時計を出せるまでに回復し、「それなら現役復帰させてみようか」という事になったのか判りませんが、1月15日にサンタアニタ競馬場のAW6.5ハロン(1300m)の一般戦(日本で言うOPくらいなもんですか?よくわかりませんが)にて現役復帰と相成りました。

いきなり復帰戦でコースレコードをたたき出す圧勝w

ウマ語で「僕は生まれながらにして諸君らとは運命が違うのだよフフン」とでも言ってるのかもしれないですがw

AWながら6ハロン通過タイムが1分6秒81ですから、アグネスワールドの「芝1200」のレコード1分6秒5並のお化けタイムですね。

それで、この馬が気になって動画をYoutube巡りしてたどり着いたのがこの動画。

足の故障を発症する直前、アメリカの名門ダグ・オニール厩舎でケンタッキー・ダービーに出走するために調整している時の映像です。(2009年)

あまり高画質ではないのですが、常歩の時の飛節の粘っこく弾けるさま((c)でぃらんさん)と言いましょうか、特に自分が気に入ったのが前脚の繋ぎと馬体前部全体の動きの柔らかさですね。書道で筆を下ろした時のあの毛先の動きのようなしっとりとした柔らかさがありながら、きちんとスナップが効いて反発力を次の運動に繋げられてる様子と言いましょうか。それでいてちゃんとフニャ腰ではなく後脚の踏み込みもしっかりしている様子が見て取れると思います。

いやー、いいもの見ました。という自己満足の記事でしたw

今週の馬計帖

1/22

中山4R菜の花賞 4マヒナ単勝¥3,000→1位入線降着w

京都10R若駒S 6ユニバーサルバンク単勝¥2,000

馬連3−6¥1,000 ×5.4倍 →¥5,400

ワイド3−6¥2,000 ×2.0倍 →¥4,000

1/23

中山9R若竹賞 1ロジハーツ単勝¥2,000

馬連1−2、¥1,000

中山11R AJCC 7ミヤビランベリ単勝¥1,000

複勝¥3,000×4.6倍 → ¥13,800

ワイド3−7¥1,000

京都最終 小牧の複勝w ¥500

 

出入りの激しい展開ながらも最後にプラスで終われたのは良かったなと。

若竹賞でパドック見て素直にテイエムオオタカから買えなかったのが悔やまれるなあ。。。

来週は現地参戦。根岸Sにサクセスブロッケン?!マジですか!

【展望】若駒S(京都芝2000m内 3歳OP)

さて軽く展望でも。明日買うならこのレースですかね。仕事なので事前購入となりそうですが。

京都内回り2000m、コーナー4つの小回りというと勝負所で前に取り付いたり、前受けして一気に突き放す機動力を問われるコース。

皐月賞や有馬記念でヴィクトワールピサが見せたあの脚ですね。判りやすい所で言うと。

現時点での◎はユニバーサルバンクです。レースぶりを見る限り上がりの脚がちょっと足りない気もしますが、福寿草特別や先週ルーラーシップで好騎乗を見せたリスポリならなんとか。

リベルタスは侮れないですが、使い詰めな所と初距離という所が少し気になります…。

他に小回り向きっぽい所を挙げるなら、エーシンミズーリゴールドブライアンと言った所でしょうか。

過去皐月賞複勝圏馬が何頭も出ているレース。きっちり適性を見極めて今後につなげたいものです。

AJCC、平安S

ここまで何の更新もしていないところからご推察の通り、やる気がほとんどありません(笑)

フォトパと追い切りを見た感じじゃネヴァブションの3連覇でいいんじゃないですかー?(適当)

平安S、枠だけ見て5秒でマチカネニホンかバレダイシンオレンジの二択で。

 

今週の勝負鞍は・・・まだ決めてません。