単勝馬券。

馬券の基本は単勝です。まあこんな事今更こんな私に言われなくても判るでしょうけど。

クルマで言うなら「走る、曲がる、止まる」、料理で言うなら「さしすせそ」?

まあいいです。とにかく基本のきです。

1着を当てるために写真をじーっと見たり追い切りを繰り返し見たりやれ「フジはおねーちゃんの脚ばっか撮らないでパドックをはよ流せ」となる訳です。

 

話が逸れました。

単勝の変化系が馬単であり、それをさらに変化させたのが三連単です。

アタマに自身が無いのに馬単6頭ボックスとか、三連単1頭軸マルチのン十点買いとか、

自分の知らない間に効率の悪い馬券を買っている事に気づいている人がどれだけいるでしょうか?

おそらく普通に回ってくれば確実に勝ち負けだろうという馬を軸に選んで馬券を購入していながら、その馬が勝ったとしてもただの1円にもならない「安心感」という名前の押さえ馬券を何枚何十枚何百枚と抱える事の危険性。

もちろん、それによって的中する事があって、たまに高配当を掴んでアドレナリンを分泌することがある事は承知しています。

その高配当的中の影に、回収率という数字が隠されてしまうこと。これがまあこの問題の根源なんですが。

そして大事なのは、手を広げて買ったとしても、外れる事もある(というより外れる事の方が多い)ということ。

押さえ馬券を多点買いすることにより安心感を買ったつもりでも、実はそれはただ外れた時の損害を大きくしているだけにすぎないという事実。

馬券を買い始めた頃はボックス買いや多点買いをやっていた僕も、それに気づけた事は大きな収穫でした。

そしていろいろ購入術におけるあれやこれやがありながら(この辺の話はまた追ってw)現在の単勝+押さえ1点というスタイルに行き着いたわけです。この押さえ1点すら理想を言えば無い方がいいのですが、僕の的中率との兼ね合いですね。単勝の的中率が極端に下がる時期があるので、単:複を1:2〜4位の間で買ったりワイドで押さえたりとその場の合成オッズに応じて選択する感じですね。単勝精度を上げる事さえ出来れば単1点買いが最強であることは言うまでもありません。

なにより、ゴール板を通過した瞬間、周りが「2着は3?3着は??」とかやってる間に払い戻し機に向けて席を立てる。

これ結構快感ですよ?w

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単勝馬券。」への3件のフィードバック

  1. なるほど~。一理ありますな。
    しかしaova師匠の凄さは複でもワイドでも当てる臨機応変さにあると思ってますよww

  2. >鉄拳太郎さん

    毎度どうもですw 師匠の呼称は置いといて下さいw ここでは青二才ですからw

    複とワイドですかー。うーん。自分ではそんなに上手い事引っ掛けてる感覚はないんですけどねえ。
    買ったときは常に「アタマで来る」と思って買ってますから。だから単勝買う訳ですし。
    ただ去年単複買いしたレースをTARGETで全部調べたら、◎がアタマで来るよりも圧倒的に2着3着が多いんですよね。だから回収率的には複ワイドで救われてるだけだと思います^^;
    多分一時期やった穴複狙いの馬選びのクセがまだ染み付いてるんでしょうね。でもG1春シーズン11レースですか?全部やって解ったのは穴複では控除率の壁を越えるのはなかなか難しいってことだったので、今年は単勝の的中率を上げたいと。こういう訳ですw

  3. ピンバック: 探勝馬券 « ローランの歌

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