今週の追い切り フェブラリーS他

グリーンチャンネルHDってこんなに高画質なんですね…

レーシングビュアーだとウッドチップが飛んでるのすらよく見えませんが、もう視力が良くなったかのようにクッキリですね^^

さて今週の調教から気になった馬を何頭か。

フェブラリーS組は立ち写真評価も含めて。

-フェブラリーS-


【オーロマイスター】

立ち写真:立ち肩、短めの首、直飛、平尻気味の馬体、見た目に判る通りのパワー型で中山や阪神など坂のあるコースの方が基本的には良い。南部杯でエスポワールシチーを下した盛岡競馬場も向いているコースと言える。馬体的にはちょっと背中のラインが崩れているのが気になる。今回の府中はそれほど向いているコースではないものの、一発の魅力あり。

追い切り:美浦坂路単走。時計こそ遅く負荷をあまり掛けず折り合い重視な追い切りですが、手前替えてからの伸びは良いですね。状態は良いと思います。
【シルクメビウス】

立ち写真:肩は標準的角度。サンデー系種牡馬産駒に多い斜尻というか丸く曲線を描く尻、曲飛節、標準的な繋ぎ、短い管など、基本府中・京都には向いている。外枠引いてプロキオンS(1着)のような立ち回りが出来れば一発も。
追い切り:栗東坂路単走。終い時計が掛かったのは久々の分か。仕掛けられてからの反応イマイチ。

【セイクリムズン】

立ち写真:斜尻、飛節角度や繋ぎも標準的な角度、柔らかさを持ってて、胸前の深さはこのメンバーでは深い部類。首が太く筋肉量も多めでパワー型だが、決して短距離馬という馬体ではなくマイルは充分守備範囲でしょう。1400が得意だけどマイルもこなせるというタイプ。距離で嫌われるなら積極的に狙っても良さそう。根岸Sのパドックではおっとり歩いて後ろが大渋滞していたので気配不足と見て切ってしまいましたが、今回はその辺も頭に入れてみてみようと思います。

追い切り:栗東坂路単走。いつもの追い切りよりも時計が掛かっているが、追い切り日は栗東は積雪があったようで、下が硬く時計がいつもより掛かる馬場だったもの。真っ直ぐ駆け上がって終いの手応えも充分。前走並の出来は維持。

【ダノンカモン】

立ち写真:繋ぎや肩角度や後肢の構造的には府中は合うでしょう。根岸S時-10kgで当日気配もテンション高めで馬体もスッキリ細かった印象があるのですが、今回の写真はそれ以上に腹袋や首差し辺りがギリギリな印象。仕上がっているといえばそうなんですが。前走叩き合いの反動が出ていなければいいですね。
追い切り:リスポリ騎手騎乗でCWを併せ馬。追われる前から先行するとしっかり伸びて先着。良い追い切りだと思いますが個人的には手替わりせず三浦騎手で行ってほしかったなあと思います。

【ダイショウジェット】

立ち写真:根岸Sでは◎打って見事に期待に応えてくれましたが、あれは当日の異常な超乾燥状態の外差し馬場を見て外枠の大型馬を決め打ちしたからこそのもの。今回は前回と違い中間に相当量の降雨がありますので前回の馬場とは全く違いそうです。馬体的には正直言うとあまり買いたくは無い感じ…。大型馬の割に四肢に力が入ってない感じがしてどうもいただけないです。

追い切り:前走のような終いの反応見せず。

【トランセンド】

立ち写真: 競馬ブックのキャプションにもあるとおり、ほぼJCDの時のままの状態を維持という感じですね。首差しや繋ぎからは素軽い感じを受けパッと見芝適性もありそうで。メンバー中上位の馬体だと思います。

追い切り:栗東坂路単走やや一杯追うという所でしょうか。ドバイ参戦を控えているだけにここ目一杯の仕上げではないですが、やれる出来にはあると思います。あとはコース適応力の問題かと。

【バーディバーディー】

立ち写真:メンバー中では比較的長い首、胸前のガッチリした馬でトモも及第点。芝スタートのダートコースで4戦3勝なのはゲート出てからしっかりと掻き込みが効いて前で受けれるからでしょう。

追い切り:オープン馬キングストリートと併せ馬。この馬も攻め動く馬なので最後は同着気味になりましたが、追われてからのフォームや反応はなかなかのもの。池江泰郎先生最後のG1ということで仕上げも万全。中間のトゥザグローリーとの併せ馬2回も高評価しておきます。

 

【フリオーソ】

馬体:形の好みで言うなら出走馬の中では一番好きですね。肩、胸前がムキっとしたパワータイプと言いましょうか。ただ腰にもう少し力が入ってくれるとなおいいんですが。

どこの新聞でも言われてる芝スタート問題ですが、3歳時とはいえ共同通信杯でもちゃんと出て前にとりつく事は出来てるんであまり心配しなくても良いんじゃないかと思います。

追い切り:コーナーリングのスピード感は中々よろしいやんw 肩ムチ一発の反応も上々。

-その他気になった馬-

【ヴェルデグリーン】(日曜東京9Rセントポーリア賞)

フェブラリーS出走のクリールパッションとの併せ馬の内側の馬です。1.1秒追走しての併せ馬から直線に入り自らハミ取ってグイーっと行こうとするところを鞍上の助手が押さえるほどの手応え。もともとクリールはそんなに動かない馬で、なおかつこちらは動く馬なんですが、それでも古馬OP馬相手にここまでやれれば期待は充分。おそらくディープ産が人気でしょうから、馬券はこちらでw


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今週の追い切り フェブラリーS他」への2件のフィードバック

  1. HD画質になったことで、あめすぴさんの診断精度も格段に向上しているものと期待してます!^^)
    というわけで、フェブラリーSですが、個人的には、昨夜もつぶやいたとおり、自信を持って推せる馬が1頭もおりませんw
    なので、このレースはちょろっと買って遊ぶ程度にとどめておきます・・・。
    一応気になってるのはオーロマイスターですかね。
    あと、仮に軸にするとしたらフリオーソがいいかなと思ってます。

    • >>isaac
      画質は向上してますが精度は向上してません!(断言) いや、がんばりますけどw

      今回はホント難しいですねえ。パドック返し見て最終判断してそれでも見するかもしれません。
      気になる度で言うとオーロもそうですがバーディバーディあたりですかね。フリオーソはやたら単が売れそうな気がします。

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