【フォトパドック】皐月賞

「開幕週の府中、内枠から前々でインベタ周ってちょい差しして後は粘りこみ」みたいなみたいな誰でも考えつく展開になるか否かという変則府中の皐月賞。

ということでとりあえずTR勝ち馬3頭を見てみます。(写真は全て競馬ブックwebより)

【オルフェーブル】 (スプリングS1着時)

肩や繋、飛節の角度からは兄ドリームジャーニーよりも府中には向いていると思えます。距離不足だった京王杯1戦だけで不向きな競馬場だと判断するのは早計では?走法自体は掻き込みの強いピッチ走法なのですが、モタれ癖がある馬だったのですが前走は腰がパンとしてきたのか追い切りでも坂路を真っ直ぐ追われて良化していたのですが、今回は腹線が緩んでいるところからも判るようにちょっとまだ追い不足という感じ。今週の追い切りでビシッと追えるかどうか見てみましょう。

【サダムパテック】 (弥生賞1着時)

見た目に毛艶の良さが判りますが、明らかに仕上げてなかった前走弥生賞時に比べ、後駆の体高が伸び腹線も腹ボテ体型を抜きにしてもだいぶすっきりと締まりが出てかなり上向いた形で出て来れそうですね。四肢の管が細く、柔らか味のある繋、縦方向にボリュームアップしてきたトモ。正直前後のバランスとかは好みの体型ではないのですがw、適性+状態評価で上に取らざるを得ないかなと。

【ダノンミル】(若葉S1着。前走写真なし)

若葉Sを12番人気で好位からの抜け出しで権利獲得した馬ですね。

父ジャングルポケット×BMSサンデーサイレンスということでもっとジャガーメイル的なヌメッとした質感の馬を想像していたのですが、写真を見てちょっとびっくりゴツゴツ系なんですね。この馬は肩から胸前への盛り上がりとトモまわりのボリューム感は去年の同じ時期のエイシンフラッシュのような盛り上がりで、(とここまで書いて父のダービー時の写真を見比べて後駆周りそっくりやんと思ってみたりw)管径細めで繋が標準的長さと角度。飛節も程よい角度であまりケチをつける所がありませんw ただ、前走パドックの動画を見る限りかなりチャカチャカとテンション高いタイプなのかなと。でもレースになると落ち着いてちゃんと折り合えてはいるのでその辺を考慮に入れて見る方がいいのかなと思います。まだ子供っぽい面もありますが、若葉Sのように比較的スムーズに流れて前めにつけたら侮り難く一発魅力あり。


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