twitter de POG 指名馬(下)

さて前回の続きです。

 

6位 オナーコード (父アグネスタキオン × 母スイートオーキッド) 馬主:H.H.シェイク・モハメド 岡田稲男厩舎

指名理由:殿下の馬が1頭欲しかった+タキオンの牡馬をここまで指名してないので・・・、という単純な理由ですが、この時点ですでにリストが枯渇気味だったのであわてて丸ごとPOGをめくりながら指名してましたw そのときにも結構気にはなったのですが、いわゆる「ヤバいタキオン」の脚してますねえ^^;前脚が弓なりに反り気味で故障とお付き合いしながらという馬生になりそうな予感がしなくもないですが、胸前・トモの発達ぶりは早期から動けそう。首が若干気にいらない感じですが、7月の京都開催でデビュー予定※1ということなので、壊れてしまう前にデイリー2歳Sあたりをサクッと獲って貰えると嬉しいのですがw

 

7位 (マーチャンテイマー) (父クロフネ × 母マサコチャン) 馬主:飯田正剛 松田博資厩舎

静内の名門千代田牧場生産の牝馬。同厩舎のベストクルーズの全妹と言えば判りやすいでしょうか。

「マツパク牝馬でひねったのが獲りたかった」これだけですw まあベストクルーズも阪神JFで馬券になった馬だから多分早めに仕上がってくれることでしょう(完全に願望)

 

8位 スマイルゲート (父タニノギムレット × 母シーセモア) 馬主:ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン 国枝栄厩舎

この馬は国枝厩舎の仕上がり早い牝馬+デビュー予定が決まっている+全兄が活躍馬(スマイルジャック)という結構ベタな理由で結構指名されてる方も多いんじゃないでしょうかね。

坂路で53秒台を早くも出している(でも美浦ですけど)など即戦力狙いで指名。中山開幕週(6/18)の芝1200mでのデビューが決まっているようです。

馬体的な事を言うと、角度約45度位の理想的な角度と長さの繋、蹄も文句なし。兄と比較してまだトモ周りが緩いのは仕方ないとはいえ、全体のバランスも良くて短距離馬というよりはマイルあたり位までの適性が強いように思えます。

 

9位 (エーシンハッブル) (父トーセンダンス × 母サクラハートピア) 馬主:栄進堂 関西入厩予定

ブリーズアップセール2011の動画

セールの調教供覧を見てからずっと気になっていた馬。追い出すとグッと体を沈ませて伸びる姿はトーセンダンス産駒らしからぬ(失礼)もので、全体時計1位、セール全体で3番目の落札額の高馬というのも実馬の出来が良いからでしょう。落札者がこのセールでの落札に定評のある栄進さんというのもポイント高いですね^^

 

10位 (ファントムライト) (父オペラハウス × 母マリーシャンタル) 馬主:サンデーR 藤原英昭厩舎

さて最後の1頭。サンデーRでの募集価格が4000万円とオペラハウス産駒にしては破格の馬。それだけ馬に自信がある証拠なんでしょうかw 厩舎も栗東藤原英厩舎と一流どころに入るということでかなり期待のかかる馬のようです。立ち写真を見た感じではどちらかというと広いコースよりも小回りで小足を使いつつ粘り込んだり差したりという所が得意そうに見受けます。

 

ふう、10頭真剣に選ぶのも結構しんどいですねw この10頭達が1年後にどのような結果を残してくれるのか楽しみです。

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