7/9(土)の競馬

昼前から出掛けてしまうので事前購入です。

 

中山5R 2歳新馬戦 ◎14コスモソウタ

ダンスインザムードの仔サトノプレジデントが出て来て恐らく人気になるでしょうけれども、仕上がりの良さからこちらをセレクト。

まあ相対的に見てというだけの評価ですが、後ろはスパスパと捌けるし前は結構柔らかいしで体全体の伸縮が良いんですよね。ただどっちかと言えば広いコースが良さそうな印象なので、中山マイルの外枠ですしそんなに全力勝負!みたいな感じにはなりませんが。

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京都10R ◎ウィキマジック

京都11R ◎エーシンホワイティ はオッズがあまりにも被りすぎなので見送り。

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小点数だけど絶対に当たらないWIN5予想

もともと5重勝なんて当たるわきゃないと思っているのですが、キャリーオーバーらしいので試しに買ってみますw

といっても、知ってる馬が殆どいないので人気サイドになってしまってますがw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都10R ツルマルスピリット、ミッキーバラード

中山10R ヤングアットハート

函館11R カレンチャン

京都11R リディル

中山11R カフナ、マイネルラクリマ、フレールジャック

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最初の2Rはホントに判らないのでJRDBの新聞見て降級馬+今日乗れてたピンナを選択。

函館メインはカレンチャン、これは追い切りで。函館のウッドであれだけの時計出す馬はそういません。

京都メインは元PO馬リディル。初重賞獲った舞台で元の主戦小牧に戻って賞金加算を期待。

最後の中山メインはこの3頭の内どれかが来てくれれば。

 

まあこんな感じで。これでもキャリーがあるから10万くらいつくんですかね?w

 

 

 

調教欄だけで単ヨカ(7/2(土))

2歳戦は若愉の方を中心にやってますので、こっちではメモ書き程度にCW追いの好調教馬をセレクトしていきたいと思います。なにぶん映像がないので数字上のみでのピックアップとなりますが。題して「調教欄だけで単勝ヨカろうもん」ですw

土曜出走分 追い切り注目馬

(京都7R 3歳未勝利)

トーホウストロング CW 鮫島良 81.5-65.3-50.8-37.1-11.8 一杯追伸る 3ヨカ

ロードアリエス(古1600万)一杯の内を0.8秒追走0.7秒先着

マジンプロスパー(京都10R 丹後半島特別) 4ヨカ

CW 助手 6F80.4-64.3-50.6-3F36.6-1F11.2 一杯追い伸る

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今週の栗東CWはかなり時計の出る馬場だったようで、全体時計もしまいの伸びもいい馬が多いですが、その中でも2頭をピックアップ。

特に10Rマジンプロスパーは同クラスを勝っての降級+開幕週の逃げ先行馬なので多分1番人気だと思いますが、もともと調教駆けする馬が今回さらに終いの伸びを見せていると言う事で今回も勝ち負け。

7R未勝利戦のトーホウストロングは初出走ながら古馬準OPと併せて大幅先着の好内容から。競馬場に来てどうなのかは全く未知数ですが、パドック、返し馬等で判断出来ればと思います。

【追い切り】宝塚記念

ドリームジャーニー 4.5★★★★☆

CW(良) 池添 6F80.9-65.3-50.8-37.7-11.9

2週前・1週前とCWで追われ今週もCW入り。1週前追い切りの方がインパクトは強かったですが、相変わらずピッチ走法の権化のような掻き込みの強い走法でビッシリ。追ってから反応もよく後は当日のテンションとパドック次第。

エイシンフラッシュ 4.5★★★★☆

CW(良) 鮫島良 6F81.6-66.2-51.4-38.0-11.7

併せ馬内側。掻き込み強いストライド。ポイントである首使いと高脚気味に前肢の可動域の広さがあって追ってからクッと沈んで弾ける。手前を途中パタッと1度替えてるのが気にかかる所ですが、手先の軽い走りで伸長収縮も効いているので問題ないレベルでしょう。追い切り後の写真を見る限りではフォトパドックで懸念した肩周りの筋肉が盛り上がっていてトモの張りも充分。あとは鞍上との息が合うか。

ルーラーシップ 4.5★★★★☆

CW(良) 助手 6F86.2-68.4-53.8-38.8-11.7

角居厩舎と言えば3頭併せなんですが今回は普通の2頭併せの内側。攻めは動く一杯マゼラン相手にグイッと伸びて先着。大トビながら回転力があり、首を振り子のように使うフォーム。フォーム的には外のマゼランの方が首使いとかは好みなのですがw やっぱり外枠欲しかったですよねえ。。。

アーネストリー 4.0★★★★

栗東坂路(良) 佐藤哲 52.5-37.7-24.8-12.6 叩き一杯

坂路を単走でビッシリ追われ通し。飛節の反発力を活かして後驅の回転を強くした走り。最後まで回転が落ちずにラスト12秒台で纏めたのは1週前の追い切りよりも良くなってる所ですね。できれば良馬場で枠を活かして粘り込めれば。

ブエナビスタ 3.5★★★☆

CW(良) 助手 7F98.1-81.1−65.5–51.7–38.5−12.1

併せ馬内側。追ってから伸びるも肩の出がイマイチで手前もパタパタ。一言で言うと「調子悪い時のブエナビスタ」なんですが、こんな感じでも常に馬券圏内には来るような馬なのでこれでも充分なのでしょう。それに加え今回は1完歩そのものもちょっと小さく見えるので追い切りからは評価出来ないのですが。。

シンゲン

後ろがスパスパ捌けて前もよく回って、休み明けでもかなり仕上げは良さそう。あとは輸送でテンション上がってしまわないかがカギですが。

 

【フォトパドック】宝塚記念

アーネストリー B+

前勝ち型体型(トモよりき甲の方が高い馬ですね)で胸前の高さがあり、骨量が豊富でやや平尻に直飛、と加速力と機動力、それにパワーが問われる阪神内回りドンと来いなタイプ。適性はこのコースがベストでしょう。肋がうっすら見えて一叩きした効果は着実に見えていますね。

 

エイシンフラッシュ B

写真だけで状態面を言うと天皇賞春時の方が正直良かったのではないかと思えます。毛艶云々は光線の関係もあるので一概に言い切れませんが、前の筋肉が全体的にちょっとスリムになってきてますね。ただトモ周りは確り肉付きがありますし、バランスが崩れているわけでもないので勿論やれない出来ではないのですが、上積みというよりはなだらかに下降しつつ状態はキープという感じ。

 

ドリームジャーニー B+

あの1週前を見た後にこれを見るとアレ?ってなりますけど、池江勢の中ではこれが一番良く見えます。前後バランスがここ数戦の中では一番良いですし、体にうっすら銭形が出ていて体調もかなり良さそう。適性面ではもう語る事がないほどバレバレな位阪神はドリジャの庭ですし、明日の追いきりでCWでビシッとやってくれるのであればリスク&リワード的にもこの馬が一番美味しいオッズになるかもしれません。

 

ブエナビスタ B+

「いつもの通りのブエナビスタ」とブックさんは書いてらっしゃいますが、いつもは「ああ、これでも走るのがブエナなんだよなー」という感想が今回は「おお、これは走る馬やん」というブエナなんですよねー(ニュアンスが伝わりづらい表現w)。トモの張りは今シーズン一番ですね。牝馬らしい体つきだったのが年を経るにつれ徐々に細マッチョ系になりつつあるのをどう見るかですが、適性としては真逆な所でも確実に結果は残す馬なので今回もそんな感じで来るのでしょう。

 

ルーラーシップ A-

これが、こうなって、こうですからねえw 明らかに古馬になって最も馬体的に成長した4歳馬はこれでしょう。個人的にはトモ幅とか気に入らん所もありますがw

ウォッカやカネヒキリらのグッドルッキングな角居馬の系譜を継いで、「らしい馬」になってきましたね。府中・京都で抜群の適性のある馬体なので、適性的には全く合わないコースだと思いますが、それでもこの上げ幅で買いたくなる一頭です。

 

 

 

 

【1週前追い切り】宝塚記念

さてドリームジャーニー以外の馬についても見て行きたいと思います。

エイシンフラッシュ ★★★★

CW 安藤勝 70.3-54.0-38.7-11.7

馬なりで大きく先行する僚馬を内から追走し残り約1Fから仕掛ける形。G前は1馬身ほど遅れる形になりましたが、元々相手の馬はかなり攻め駆けするタイプですのでこの遅れはあまり心配ないでしょう。映像を見る限りはやや一杯追い位の追われ方で首を上手く使えてストライドが伸びていますし、首から肩の柔らかみが戻って来て前が上手く使えて後ろもよく回るバランスのいいフォームをキープできているように感じます。飛節の蹴り→戻しも効率的で身体の伸縮も効いていて好調維持と見て良いんじゃないでしょうか。

シンゲン ★★★★

美南W 助手 79.3-65.0-51.0-37.8-13.2

併せ馬内側。直線入り口手前からほぼ一杯で追い,早々に脱落した外の馬を千切ってフィニッシュ。掻き込みの強く回転力のあるストライド走法。手前もスパッと替わって前後の収縮も良く効率良く力を地面に伝達できていますね。休み明けながらちょっと押さえておきたい一頭。

 

トゥザグローリー ★★★

CW 福永 98.7-81.4-66.2-51.0-37.6-11.8

CW3頭併せの最内。長めから時計を出して3F37.6-1F11.8なら時計的には見映えがしますが、追い出してからの頭の高く(まあこれはこの馬のいつもの事ですが)、手前が決まらなく何度も替えつつフィニッシュという点が気になります。昨年秋からずーっと一線級とやってきた疲れが微妙に残っているのかどうか判りませんが、ともかく追い切り、パドックとちょっと注意深く見なければなりませんね。

 

ブエナビスタ ★★★★

CW 助手 85.8-68.8-53.5-38.9-11.5

併せ馬内側で仕掛けてからいつものように回転が早くなり併せたラフォルジュルネと同入。ラフォルジュルネがやたら攻め「は」動く馬なので、見た目的に突き放せないので状態悪いんじゃないの?とか言われているようですが、少なくとも映像を見る限りはどこか悪そうな所は見受けられませんでした。いつもの通りのブエナ嬢の調整ですね。馬の気持ちまでは知りようがないので彼女がどういう気持ちなのかは判りかねますが、「アタシやっぱり濃い顔のガイジンとか見た事あるおじさまが好みなのよね」なんて思ってたりするんでしょうかw

 

ルーラーシップ ★★★★+

CW 助手 98.3-82.8-67.5-52.5-38.9-12.1

3頭併せ馬の真ん中。最内には栗東留学中のプロヴィナージュ。プロヴィナージュと併せ馬で手綱を引っ張ったまま直線ゴール板までフィニッシュ。プロヴィナージュ陣営の都合により(「もっともっと肩を柔らかくもっと全体を動かすのを乗り手が教えなきゃならない」という小島師のインタビューがGCで流れていました)こういう形になったようですが、普通に追い切りやってたら多分ズバーン!と弾けて11.5とか6とか出てたんじゃないでしょうか。「いつでもいけるぜ」的な感じといいますか、トップギア寸前で待機する練習にはなったんじゃないでしょうかね。金鯱賞の道悪競馬を規格外な競馬で圧勝した疲労などは無く,前走より更に上積みしてかなり状態は上向いていると思います。

 

ローズキングダム ★★★★

栗東坂路 ウィリアムズ 53.1-38.8-25.2-12.6

この馬も追い切りでは常に正確な着地と機械式時計のような回転力のある走法を見せてくれる基本性能の高い馬なんですが、今回も正にそのような追い切りです。欲を言えばもう一皮剥ける為にはあと1ピースが欲しい所ですが、鞍上がウィリアムズ騎手に替わってその1ピースに上手くハマるかどうかというところ。